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女性ホルモンを上げる食事について

女性ホルモンは出産、生理のためだけにあると思っている女性の方、女性ホルモンは女性の体をコントロールしていることをご存知ですか。
エストロゲンは女性らしい体にしてくれる働きがありますし、プロゲステロンは妊娠に関わる女性ホルモンですので栄養や水分を蓄えてくれる働きがあります。
月経周期で分泌量が変わるので排卵前と月経後は特に体調や心理状態で大きな変化が現れるのです。
ナーバス期、絶頂期、下り坂期、絶不調期の4種類に大きく分けられます。
女性ホルモンのリズムがわかるようになると自分で体調管理ができるようになります。
そうはいっても絶不調期だから寝ていようというわけにもいきません。
そんな時には睡眠、栄養、運動がおすすめです。
特に女性ホルモンをあげてくれる食事は心と体をいたわってくれます。
食事から女性ホルモンを増加させることができれば、副作用の心配もありませんしお腹いっぱい食べることができます。
女性ホルモンをあげてくれる食物には納豆、豆腐、大豆があります。
大豆のイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれます。
ビタミンEを多く含むアーモンドやカボチャもホルモン分泌のコントロールを助けてくれる働きがあります。
特にカボチャは料理に利用しやすいのでおすすめです。
ごま、小麦には女性ホルモンと似た働きをしてくれるレソルシル酸が含まれており、更年期障害や生理不順に効果があります。
良質なコレステロールを含むタマゴは女性ホルモンの材料になってくれます。
タマゴはビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含みますから毎日食べたい食材です。
キャベツには女性ホルモンを活性化してくれるボロンという成分が含まれています。
また代謝を活発にさせることも大切です。
女性ホルモンの乱れを解消してくれる食物としていちじく、モロヘイヤ、オリーブオイルがあります。
モロヘイヤや大豆にはビタミンEも豊富に含まれています。
代謝に必要なビタミンB6はマグロの赤身などに含まれていますので外食なら焼き魚、煮魚定食、自宅でも魚料理を中心にした和食がおすすめです。
腸内環境を整えるために乳酸菌もおすすめです。

女性ホルモンが減少すると起こる症状

女性ホルモンが低下するのは更年期に入ってからだからと安心して不摂生な暮らしをしていませんか。
最近ではプチ更年期と呼ばれて若い女性でも更年期のような体調不良が多くなっていることが報告されています。
卵巣機能が安定していても視床下部がうまく働かなくなると自律神経のバランスが乱れて卵巣刺激ホルモン分泌もうまくできなくなり、エストロゲンが減少してしまうのです。
エストロゲンには妊娠や出産をスムーズにしてくれる働きがあるだけでなく、丸みを帯びた女性らしいラインを作ってくれたり、自律神経を整えて脳の働きや感情を安定させてくれたり、肌や髪質を良くしてくれるという働きもあります。
そのため女性ホルモンが減少するとむくみ、冷え性、頭痛、肩こり、疲れ、腹痛、生理痛などの症状が起こります。
また肌のトラブルとしてしみ、しわ、吹き出物、精神的な不調としては不眠、物忘れ、イライラ、不安などの症状が起こります。
女性ホルモンは自律神経、感情、脳、皮膚、筋肉、粘膜など心と体すべてに影響を及ぼしているのです。
生理前に肩こり、冷え性、むくみを感じる方は自律神経のバランスが崩れていることが原因と考えられています。
血液中のコレステロールや中性脂肪を抑制するためのブレーキがなくなることになり、動脈硬化や心筋梗塞などになりやすいといわれています。
血液中の脂質を抑制する働きも低下してしまうため、血管が詰まりやすくなるという理由もあります。
エストロゲンには骨の破壊を抑える働きがあるのですが、骨も新陳代謝を繰り返していますので女性ホルモンが減少すると骨に蓄積されたカルシウムが放出されてしまい、骨粗しょう症にもなりやすくなります。
女性ホルモンのバランスが取れていることで体も心も楽になるのです。